理想のバスト定義
多くの女性が美しいバストになりたいと願うものです。しかし、美しいバストとはどんなバストなのでしょうか。実は、理想的な美しいバストの定義があるのです。バストの美しさとは、体全体を見た時にバランスが取れていることが重要です。バストが大きいだけではだめなのです。
服を着た時のスタイルを美しく見せるためにはまず、正面から見た肩、バスト、ウエストヒップの幅と高さが大切です。それに加え、側面のバスト、ウエスト、腹部、ヒップの厚みを考慮した、トルソ・バランスで決まるのです。
トルソ・バランスを構成する部位のポイントを線で結び、図式を作ってみましょう。美しい体というのは、サイズに関係なく、一定のバランスが保たれているのです。たとえば、肩幅の広い人が乳間を寄せるようなブラジャーを選ぶとバストが寄って、谷間が深くできるかもしれません。しかし、洋服を着た時に必ずしも、バランスの取れた女性らしいボディには見えないのです。つまり、ブラジャーやショーツをを選ぶ際には、自分のボディの特徴を考えて選ぶことが大切なのです。
美しいバストかどうかは、形と流れ方でも見ることができます。女性のバストの形は様々なのですが、理想的なバストは日本人女性に1番多い形である、丸いお椀形なのです。もちろん、人によって、理想的な形があると思います。まずは、自分の理想の形を固めることが大切です。
また、バストが横に流れていないことも理想の形を作ります。程良いハリがあると流れにくくなります。ですから、バストアップエクササイズやブラジャーでサポートし、理想的な形をキープできるよう心掛けましょう。